「うなぎおかやま」では地焼きで鰻の最高の旨味を引き出しております。鰻料理以外にも当店のみそ煮込みうどんもお召し下さい。/大阪 うなぎ

うなぎおかやま TEL06-6636-1367
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お店界隈の歴史探訪

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うなぎ おかやまの割引クーポンチケットネット限定でご用意してます。プリントアウトをして是非お店にお越し下さい!

取材実績
うなぎおかやまは、これまでに「魔法のレストラン」を始め、TVや雑誌などに取り上げられた実績がございます。
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お店界隈の歴史探訪

「うなぎ おかやま」が店を構える日本橋近辺は、大阪の名所が数多くある場所です。
ここでは、大阪の方はもちろん。地方から大阪にお越しなられる方にもわかりやすく
「うなぎ おかやま」の界隈についてご紹介しようと思います。
かやま


■ 黒門市場

数ある大阪の市場の中でも特に有名な黒門市場。京都の錦市場と並び、美味しい食材扱うお店がたくさん並んでいます。大阪の味をここで見つけてみては?
ちなみに、 「うなぎ おかやま」の裏の通りが、黒門市場です。
(黒門市場のWebサイトページは、こちら>>>)
(黒門市場Webサイト内の「うなぎ おかやま」のページはこちら>>>)

■ 文楽劇場 「うなぎ おかやま」の道路の斜め向かいにある文楽劇場。
国立文楽劇場は特殊法人国立劇場の4番目の劇場として、昭和59年に完成しました。東京以外で初めての国立劇場で、地元大阪をはじめ、伝統文化関係者の強い要望で実現したもので、わが国の最も優れた伝統芸能の一つである人形浄瑠璃文楽を中心に上方芸能保存、敬称、発展させて行く拠点です。
■ 道頓堀

「うなぎ おかやま」から少し北に行けば、すぐ道頓堀です。観光名所しても有名です。「グリコの看板」・「かに道楽」・「食い倒れ人形」etc...。遠方からお越しの方は、道頓堀の観光後に是非「おやかま」にお立ち寄り下さい。

■ 日本橋

東京の「にほんばし」ではなく、大阪の「にっぽんばし」です。「日本橋でんでんタウン」の愛称で電気街として有名な場所です。東京の土地で置き換えると秋葉原のような場所です。

■ NGK 「NGK」とは、なんば「グランド花月」の略です。笑いの街「大阪」を象徴する建物で、皆様ご存知の吉本興業が運営しております。このなんばグランド花月では、いつも笑いが絶えません。有名な吉本新喜劇もこちらで見ることができますよ。「うなぎ おかやま」は、このなんばグランド花月から徒歩圏内の為、たまに吉本の若手芸人さんもお越しになります。ひょっとするとお店で若手芸人さんと会えるかも!?
(なんばぐらんど花月のオフィシャルWebサイトは、こちら>>>)



うなぎのよもやま話

うなぎの焼き方の種類
うなぎの焼き方は、大きく分けると「地焼き」と「江戸焼き」の2種類があります。焼き方の違いは、蒸してから焼くか直接焼くかの違いです。まず、鰻料理の発祥の地ともいわれている島根や関西地方で広まった焼き方は、「地焼き」です。
「地焼き」は、身を腹から開き、長い金串を扇に打ち、それを白焼きにします。そして、タレをつけて焼き上げる手法のことです。次に「江戸焼き」は、関東で広まった焼き方で、身を背から開き、頭とヒレを落とし、半分に切って短めの竹串を打って焼きます。そして、白焼きにした後、蒸して脂を落としてからタレ焼きにします。つまり、蒸してからタレ焼きをするか蒸さずにタレ焼きをするかが大きな違いになります。

まむし=鰻丼
鰻丼のことを、関西の特有の呼び方で「まむし」といいます。なぜ、「まむし」と呼ばれるようになったのかは、色々な説があり、未だ謎ですが、最も有力な説は、鰻飯(=まんめし)がなまって、「まむし」と呼ばれるようになったのでは?と言われています。ちなみに、名古屋には、お櫃にご飯を入れて刻んだ蒲焼きをのせた「ひつまむし」(当店のおしながきにも「ひつまむし」がございます)という鰻丼があります。この「ひつまむし」という名は、お櫃に鰻を「まぶして」あるからです。

ひつまむしと鰻丼の違い
「ひつまむし」は、「お櫃にうなぎをまぶす」という語源からついた名です。さて、「ひつまむし」は「鰻丼」に似ていますが、何がちがうのでしょうか?大きく違う点が一つあります。「ひつまむし」は、必ずセットで薬味とダシが付きます。なぜ、薬味とダシが付いてくるのか?それは、この「ひつまむし」という料理が一つの料理で3つの味を楽しめるためです。まず、一膳目は、お櫃からお茶碗によそってそのまま食べる鰻丼の味。2膳目は、薬味をかけます。薬味をかけることによって、蒲焼き独特の臭みを消して上品な味を味わいます。そして最後の3膳目は、ダシをかけてお茶漬けの感覚で食べる。という3つの味を一つの料理で堪能できるのが鰻丼との大きな違いなのです。「ひつまむし」は名古屋発祥ですが、当店でも「ひつまむし」をご用意しておりますので、是非お召しあがり下さいませ。
ひつまぶし写真1 ひつまぶし写真2 ひつまぶし写真3
一膳目
薬味で食べる二膳目
茶漬けで食べる三膳目

鰻料理
「鰻料理」と言えば、蒲焼と思われがちですが、実は鰻料理は種類が豊富なのです。どうしても鰻は、丼やお櫃のご飯とセットものと思われていますが、ダシ巻き卵で蒲焼を巻いた「う巻き」やきゅうりとともに三杯酢で食べる「うざく」などもあります。当店では、様々な鰻料理をご用意しております。是非色々な鰻料理をお召しあがり下さい。

夏バテに効く?

江戸時代、土用の丑の日に鰻を食べる習わしを発案した平賀源内。この鰻の効用は、万葉集にも次のように詠まれています。

「石麻呂に 吾れ物申す 夏やせに よしといふものぞ武奈伎(=うなぎ)取り召せ」

その当時、鰻の栄養についてどれだけわかっていたかは不明ですが、現在では、非常に夏バテ防止になる食材として認められています。鰻はビタミンAを非常に多く含んでおり、1/4尾で、一日の摂取量をクリアできます。また、ビタミンB1も多く含んでいます。現代まで、夏バテ防止の食材として習慣になっているのも納得できますね。



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